悲しさを抱いていた
僕を静かに 君は何も言わずに
そっと深く抱き締めてくれたんだ
孤独を感じていた
だけど手探りで 君は
見えない 僕の心の手を握り見つけてくれたんだ
そんな君に惹かれて
守っていくと強く思ったんだ
さよなら 愛すべき人よ傷付いた羽根を休めて
いつかは巡り会える事を信じて今は旅立とうよ
だけど 君の悲痛の心の訴えにも
僕は築けなかった
さよなら 愛すべき人よ記憶のその片隅には
太陽に照らされて揺れる最後の君が見える
さよなら
(一部略変更)
○ケィ○
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